足湯 |
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足湯はスゴイ! |
足湯について。 足湯はどんな時でも、気軽に行う事ができて、時間も効率的に使えます。 また足湯は体も心も癒す効果があります。 家の中ならどこでも出来ます。 足湯は食事をしながらでも、テレビを見ながらでも、本を読む時も、電話をする時も いつでも出来るのが最大のメリットです。 足湯の効果は、冷え性や、肩こり、足や体の疲れや不眠症、ストレス等足がだるい時にも最適です。 足湯は全身の血行を良くして、体内にある老廃物代謝を高めます。 発汗作用によって体内の不純物も排泄されます。 また、半身浴と同じ効果があり、入浴すると逆に疲れてしまうという方や 体が弱っている方には、体力を消耗しないで出来ます。 足湯は自律神経失調症にも良く、体の芯からリラックスする事が出来ます。 まず、足湯で注意する事は、心臓病、高血圧、低血圧、糖尿病、神経障害等の方は 最初は10分位から始めるようにしてそれから徐々に時間を延ばしていきましょう。 足湯をする時のお湯の温度は38度位です。 また、病気の治療中の方は、医師に相談してから足湯を楽しみましょう。 足湯の楽しみ方は、1回15〜20分。 あまり長い時間足湯をすると、発汗に余分なエネルギーを必要として、かえって疲労を高めます。 お湯の温度は38〜42度です。 足湯の深さは足のくるぶしより少し上までお湯に浸けます。 さらに効果を高めるには、お湯を徐々に冷水に変えていくとより血液循環が良くなります。 だいたいお湯に5分間浸けて、次に冷水で30秒位足湯します。 これを3〜4回繰り返します。 また終わる時も、冷水を30秒位、足ゆすると表面血管が収縮して保温効果が高まります。 足湯の具体的な効果としては、下半身の血液循環を良くする事です。 足元は心臓から一番遠い場所で更に足元の血液循環量が減りやすい場所でもあります。 血液循環量が減ると、老廃物が足に溜まって、足がむくんでしまいます。 足の血流の低下です。 さらに、腹部内臓の血液の流れにも影響してしまいます。 腹部内臓の血液の流れにも影響が出ると、内蔵の機能低下も起こしてしまうのです。 足湯で血管循環を良くして、下半身の血液循環から来る病気を防ぎます。 ひざや間接の痛み等、冷えが原因となるものは、大変効果的です。 足湯のもう一つの効果は、体外からの熱補給です。 体温の主な発生場所は内臓です。 更にその中でも肝臓が一番体熱を発生させています。 また、筋肉の熱発生のエネルギー源を供給しているのは肝臓なのです。 なので肝臓が殆どの体温発生を担っています。 そこで足から熱を取る為に肝臓が熱を発生させる必要がなくなります。 つまり肝臓は自ら熱を発生させ、体内に熱を供給しなくても良くなるので、 その分、肝機能は熱を発生させる事以外の機能に力を発揮できるのです。 一言で言うと、足湯は肝臓の働きを効率良くする事が出来ます。 肝臓は熱を発生させる他にも、次の機能があります。 1.免疫細胞へのエネルギー供給。 2.脂肪などの栄養素の分解。 3.体内の老廃物の解毒。 4.タンパク質の合成です。 肝臓の働きを活性化させると、免疫力が高まり風邪もひきにくくなります。 さらに痩せやすい体質に変わっていきます。 これが足湯の効果です。 足湯は平均して1日3回以上が効果的だと言われています。 出来るだけ回数を増やしていくと効果は上がります。 冷え性の方は、始めた時は体が温まる感じがしない時もあると思いますが 毎日続けていけば、だんだん体が温まってきます。 冷え性も軽減します。 足がにおうという方は、竹酢液を約50ml位入れて足湯してみてください。 竹酢液は殺菌効果があるので、足のにおいを抑えてくれます。 誰でも、気軽に、どこでも出来る足湯には、これだけの効果があるのです。 気が向いた時は是非、やってみてください。 足湯の効果はスゴイです! 絶対に損はありませんよ。 |
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