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ファッションと美容で自分磨き

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動物への虐待



この前、動物をいじめている子供を見かけました。
私は大通りで車を運転していたので、
車を止めて動物をいじめている子供に注意する事が出来ませんでした。

動物へのいじめや虐待は絶対にやめてほしいというのが私の願いです。
とは言っても、実は私も小学時代に猫をいじめた事があるので
人に言える立場ではないのですが、そんな経験があるからこそ伝えたい事があります。

いじめている時は気付かないかもしれませんが、後になって本当に後悔します。
ずっと忘れる事のできないものとして残ります。

現に10歳の時、猫をいじめていた事を30歳になった今でも忘れる事ができないのですから。
弱い者をいじめると言う事は、いじめられたほうも傷付きますし、いじめたほうも傷付きます。

しかも猫は体が小さいので、全く抵抗できません。
それをいい事に、何の理由もなくいじめてしまいました。

10歳から30歳まで20年間、忘れられません。
今でも心に大きな傷として残っています。 きっとこれからも忘れる事はないでしょう。

「何故あんな事をしてしまったのだろう」
当時はまだ幼かったので、何とも思わず、いじめて遊んでいるという感じでした。
猫が嫌いだったわけでもありません。

敵でもないのに傷付けてしまいました。 今でも本当に後悔しています。
本当に後悔しているから、伝えたい事なのです。

繰り返しますが、いじめは、いじめられたほうも傷付きますが、いじめたほうも傷付きます。
事によっては、いじめられたほうより、いじめたほうが後になって、もっと傷付きます。

もちろん動物だけではなく、人に対しても同じことが言えますが
動物は人間に捕まったら、力で抵抗できません。

自分が動物をいじめていて、人に言う資格はないのですが、これ以上いじめられる動物達を
増やしたくありませんし他の方にも、私と同じ後悔はしてほしくありません。

いまさら遅いのですが、今では動物を可愛がっています。
時には、猫に噛まれた事もありますが、それでも猫を叩く事はできませんでした。
私は少年時代の事を反省して、これからもずっと、動物を愛し続けていこうと思います。



猫ちゃんは、ホッペを手の甲で、少しだけ力を入れて、なでてあげると喜びます。
もちろん手の平で優しくホッペをなでてあげても喜びますよ。
気持ち良さそうに目を閉じている顔を見ていると、本当に可愛くなります。



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