にきび

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にきび対策



女性でにきびがある方は特にお悩みの事と思います。
そして学生さんだけではなく成人の方も大人にきびで悩んでいる方が多いと聞いています。
1つ消えたと思ったら違う所からまた出て来て、どんどん増えていきます。

また十代ににきびが治っても、20代半ばで、また出てきてしまうという方もいます。
もちろん体質によって、出来る量も早さも違ってきます。

にきびの直接的な原因は
角質異常等で毛穴がふさがって皮脂が毛穴に詰まって出来ます。
この毛穴がふさがる原因は残念ながら医学的にまだ解明されていません。
しかしにきびは思っている以上に色々な事が関わっています。

にきびの原因をいくつか挙げてみます。
栄養、自律神経、ストレス、生理、睡眠、毒素(細胞)、遺伝的体質
紫外線等
、他にも沢山、数えればきりがありません。

しかし、ここで分かるのは、にきびの原因の中でも
体内からよるものが多いのです。
にきびは体内による
異常発生のメッセージです。

このように、体内の異常が原因で発生したにきびを
ローションやクリームだけでは治らないのが事実です。
体内から発生したものは、体内から治す必要があります。

その一番効果的な方法は、食生活です。
カロリーを多くとり過ぎたり、毎日の食事の時間帯がバラバラだったり栄養のバランス等。
また、規則正しい生活やストレス解消等です。

しかし、もちろんにきびは外側からのケアも必要です。
この体内と体の外側の両方からのケアが必要なのです。
外側だけ(ローションやクリーム)だったり、体内だけという方が多いようです。
両方をバランスよく体も肌もケアする事が大切です。

ではここで、外側からのケアやクリーム等を使ったにきび対策法や応急処置法等を紹介します。

1.にきびを早く治す方法
  赤いにきびは特にですが、抗生物質入りの軟膏が有効です。
  出来始めに付けておくと、大きくならずに早くおさまります。
  またビタミンC配合の化粧品を使うのも効果的です。
  ビタミンCは、皮脂の分泌をコントロールします。
  なので、にきびの出来始めを防いでくれます。

  皮膚の表面や毛穴の炎症を抑える他、コラーゲン生成を促進して
  跡を残りにくくする効果もあります。

2.にきびの跡を完全消滅させる方法
  スクラブを使って、肌に残ったメラニン色素を物理的に除去します。
  スクラブは正しく使えば跡を無くす強力な味方になってくれます。
  まずスクラブの粒が小さいもので、力を入れず軽くこすれば
  肌へのダメージも少なく済みます。
  でも、すでににきびが出てきてしまった場合には、付けないようにしましょう。

3.肌の洗い過ぎに注意
  過剰に分泌された皮指を放っておくのは、もちろん肌に良くありませんが
  逆に洗い過ぎも注意して下さい。
  顔を洗い過ぎると、本来備えている皮膚表面の潤い成分が失われてしまいます。
  それによって厚くなった細胞が毛穴の口をふさいで、さらに悪化してしまいます。

  どんなに洗っても基本的には、朝と夜2回くらいで充分だと言われています。
  皮脂の分泌が気になる所は、拭き取り用化粧水を浸したコットンで軽くぬぐいます。

4.予防とケアに適した洗顔料
  殺菌作用のある薬用の石鹸は、刺激が強すぎて悪化させてしまう場合もあります。
  またアトピー用の低刺激石鹸では、逆に洗浄力が弱過ぎるため過剰な皮脂が落とせません。
  それには、汚れを落とすだけではなく
  毛穴の中の「目詰まり効果」があると表示されている洗顔料を選ぶと良いです。

5.にきびの跡を薄くする方法
  にきびの跡は、炎症が治まり、色素沈着している状態ですので
  ホワイトニング用の美容液が有効です。
  ホワイトニング効果がある美容液を使います。

6.にきび対処法
  にきびは油汚れが重なって、それをきれいに除去できないと出来るものです。
  きれいにするには、植物オイルを使ったマッサージが効果的です。
  オイルの種類はアーモンドオイルやオリーブオイル等
  2〜3種類のオイルを混ぜて使うと良いでしょう。
  色々な種類のオイルを混ぜ合わせる事によって、栄養が増すオイルになります。


  
まず、植物オイルを患部になじませます。
  次に指先で軽く押さえて振動させるように左右に動かします。
  強く押さえ付けないように注意しましょう。
  そしたらコットンに化粧水を含ませて拭き取ります。

  殺菌効果として、ラベンダーやティートリーのアロマオイル等を
  少し含ませておくのも良いと思います。

7.にきび要注意トラブル
  赤いブツブツが出来て痛かったり、腫れ上がる症状があるものは
  にきびではなく、おできなどの細菌感染の可能性があるので要注意です。

  また痛み出してから2〜3日後に水疱が出来るようであれば
  それはにきびではなく、ヘルペスの初期症状なので間違えないように気を付けましょう。


以上、にきび対策を7つ挙げましたが、やはり外側だけではなく内側からのサポートも必要になります。
その時の状況に合わせて、正しくバランスが取れたスキンケアをしましょう。


                   
 

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